PEFELAB~Physical & Education For Everyone

なぜ、あなたの「なぜ」は解決しないのか?。

  • なぜ、頑張っているのに成果が出ないのか。
  • なぜ、能力のある人が組織で力を発揮できないのか。
  • なぜ、正しいことを言っているのに伝わらないのか。
  • なぜ、同じ指導をしても、人によって結果が違うのか。
  • なぜ、会社では何度も同じ問題が起こるのか。
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  • なぜ、自分に向いている仕事が分からないのか。
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世の中に優れた研究やノウハウがあふれているにもかかわらず、課題が解決しない背景には「2つの壁」が存在します。

専門知識の「タコツボ化」の壁(高能力者・専門家に多い罠)
自分の得意な単一学問(心理学、経済学、根性論など)だけで問題を解こうとし、無理が生じている。
「知の存在を知らない」の壁(現場・中間層に多い悩み)
身体や行動を科学的に紐解く優秀な知見が存在すること自体を知らず、自己責任や諦めで処理してしまう。
メリット
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

人間に関する問題には、簡単な答えがない。

身体、心理、認知、技能、経験、環境、人間関係、組織、社会。

さまざまな要素が複雑に関係しているからです。

だからPEFELABは、

「答え」を急ぐのではなく、まず「なぜ?」を研究します。

事例紹介

外国人の本当の能力を見抜いた事例

昨今、外国人の使用については様々な課題が露わになってきました。これまで、日本人だけでなく、外国人の能力について対応してきました。今回、外国人の能力ついて、日本人と同じテストをしたケースについて紹介します。

技能実習生の能力について御相談頂きました。義務教育レベルの習熟度テストしてみると国語力は小学生以下、計算力は小学生程度でした。採用時、母国では高校卒程度の学力があり、日本語検定にも積極的に取り組むという話だったが全く異なる結果でした。また、国民性なのか「急ぐ」という文化がないため、生産性が上がらないことも明確になりました。会社が用意した寮でのトラブル、派遣会社のいい加減な対応もあり外国人の使用をやめることにしたとのこと。今回のテストから外国人使用のデメリットと、解消の難しいリスクが露わになった事例。(相談者:60代 経営幹部)

従業員の能力、気質を「見える化」経営方針の迷いを断ち切った事例

以前から、従業員さんの働き方について、様々な相談を受けてきました。そこで、従業員さんの能力、気質をデータ化し適材適所配置等を行った事例。

入社の際、職務経歴等のデータを取っていますが、そのデータは活かされていますか。これは、職務経歴データを過去に遡り調査し在職者、離職者、能力と仕事の関係等を分析したものです。このように、グラフで「見える化」されたデータを基に、現在の勤務に対する姿勢等を重ね合わせてみると能力、気質と業務成果の関係性が簡単に見えるようになります。今まで、なぜ思うように働いてくれないんだろう?というモヤモヤしていた経営者は、この事がわかり自分の考えを打ち出した事業運営を進めはじまました。(相談者:40代女性 経営者)

部下を持った管理職に、自分の指示が伝わりやすい人、
伝わりにくい人が出来てしまう説明する図

学力が人の価値、全てではありません。しかしながら、情報の処理能力としては高い精度のある基準です。また、基礎的な能力は持って生まれたものであり、能力と環境の適性を調整することがリーダーの仕事。その答えは、目の前にあります。

まず、右の図で、それぞれの情報処理能力を持つ人が、どの程度、どの帯域に存在するか?を説明しました。世の中でボリュームゾーンは偏差値50±10前後の人で全体の70%前後です。一般的な基準における優秀と言われる人は2%前後しかいない事。また、平均的な人達の情報処理能力について説明すると、一般的に10伝えると6割程度の情報が記憶に残る能力と言われている事。つまり、人を伝える時は、この大原則をもとに物事を進めなければいけない事。この仕組みを把握する事で、業務の進め方、人への接し方、トラブルの再発防止策の作り方等が変わる事を説明しました。ルールや仕組みを考えるには人の仕組みを知る事が大切であるという説明に、とても納得されていました。(相談者:30代 管理職)

交通事故削減の「答え」は運転技術じゃない!
人のクセ(気質)である事を明確にした事例

自分や対象者の能力、気質と発生した事故をデータ化。重ね合わせると、今まで気づかなかった、出来事の本質が浮かび上がります。そこに集中して対応する事でミス、トラブルが確実に減少していきます。

交通事故の多い運送会社でした。一生懸命、運転訓練をするのですが事故件数は増えるばかり。私が拝見したところ、運送会社を希望する人達なので運転は上手です。そこで、各々の能力、事故履歴をデータ化して見てもらうと、今までの対応は全く的外れである事がわかります。その後、データを基に従業員達の能力、気質の傾向を分析。彼らに「伝わる事」を意識して指示、情報共有のやり方を行ったところ、1年後には事故は10分の1まで減りました。多くの現場は、目の前の作業の見直しばかりを行っています。しかしながら、まず、相手に伝わらなければ変わらないという事例でした。(相談者:50代男性 管理職)

我々が、お伝えしたい事

1・「悩み」解決のヒントは、実は「目の前」にあります
2・現状をデータで客観的に見る事が「悩み」解決の入口です
3・我々は膨大な情報に翻弄されて重要なヒントが見えなくなっています
4・「悩み」解決に一番、必要な力は「情報を整理する力」です
5・PEFELABは、様々な人、環境をデータ化しヒントを見つけてきました
6・PEFELABは、あなたの適性にあった方法を提示します。

PEFELABが専門家である訳

専門知識
教育学
・心理学
・評価方法
・方法論
・発育、発達論
etc

身体科学
・解剖学
・生理学
・生化学
・身体学
etc
経験分野
教育
物流
製造
販売
事務
管理
外国人対応

対応
・能力を日本の標準的な尺度で評価
・気質を一般的な心理学の尺度で評価
・業務、作業についてデータを収集
・現場データから効率、難易度を算出
・上記を集約し、丁寧に説明


・人員数
・稼働時間
・効率
・難易度
・習得率
・能力
・気質
・上記における相性
STEP 3
小見出し
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プロフィール

人と目的の「適性化」をサポートする専門家~ペフェ~
教員時代は進路データからの合否予測、データに基づいた指導で全国大会出場選手育成。上場企業においてプロジェクトリーダーとして大手流通チェーンでの業務改善、生産性の向上や5拠点以上の新規拠点の立ち上げ等を行う。得意な事はデータに裏打ちされた「人」と「環境」の適性化。現在は「適性化」の専門家として、クライアントを取り巻く人、環境を客観的データで「見える化」夫々のクライアントの目的達成をサポートをしている。
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