・頑張っているのに結果につながらない
・指導や教育が感覚的になっている
・非効率な動き方が原因でパフォーマンスが出ていないと感じる
・自分に特性に合ったカラダの使い方が分からない
その原因は、努力の量ではなく、努力の仕方に問題があるかもしれません。
① 適性化理論(Adaptive Fit Theory)
運動力学・生理学・解剖学を統合し、重力、重心を最大限に活用する「物理学的正解」を体感して下さい。あらゆるエネルギーを推進力に変える「トップアスリートの秘密」をベースにしたPEFEの基幹理論です。
② HOSR(ヒューマン・オペレーション・システム・リセッティング)
理想のウゴキができるように脳の運動プログラム書き換えるメソッド
Neuro-Link: 全身センサーを再構築し、脳内の身体地図をアップデート。Dynamic Tuning: 動きの中で変化する「合成重心」をミリ単位で制御。Signal Divide: 「姿勢維持」と「動作出力」の信号を分離し、無駄な力みを排除。
プロ・セミプロ: 1軍への昇格、プロ契約を本気で狙う「あと一歩」の才能や進学・就職を懸け、人生の岐路に立つアスリート。
ハイエンド・パフォーマー: ダンス、サーフィン等、極限の身体操作を求める表現者。
コーチ・指導者:才能があるが、伸び悩んでいるアスリート等を指導しているコーチ・指導者。
自分の生徒が、走り幅跳びで全国大会に出る事になりました。でも、私は走り幅跳びの指導が苦手で技術指導の難しさを痛感していた所、知合いの先生からの紹介でPEFELABさんにアドバイスをもらう事となりました。3時間程度の練習でしたが、選手の体型、動きをバイオメカニクスの視点で分析し、ホワイトボードを使って分かり易くアドバイスしてくれました。生徒の体型、その他の動きと、50M/100Mのタイムを確認した後、計算したところ、スピードが速すぎて、踏切が間に合っていない事がわかりました。それも、数字で明確に出ているので、今後の対策も立てやすいです。結局、助走スピードを数M/秒落とすか、踏切スピードを数M/秒上げるかの判断でしたが、調整の段階でのパワーアップは全体バランスが崩れるという事で、助走スピードを落とす事となりました。この経験を通じて、スポーツ指導においても科学的な指導が、とても大切である事を実感しました。
(神戸市)
PEFELABは、ヒューマン・サイエンスを使った人間の構造理解をもとに、成果を出すための努力の仕方を研究、実践するラボです。
私たちは、成果を次の3要素で捉えます。
・能力(骨格・筋肉・巧緻性等)
・教育(思考OS・身体の使い方・認知)
・環境(配置・人間関係・役割)
成果が出ない原因を「努力不足」で片付けず、努力の仕方を科学の力で見直し、その人に適性化した成果の出し方を提案します。
PEFELAB代表。 専門はスポーツ科学。学生時代は、国内で全国クラスのアスリート。大学では、運動力学、解剖学、生化学、生理学に加え教育学を学ぶ。社会人になり、教員として10年間勤務し担任、生徒指導、教科指導、進路指導等を経験。また、県選抜チームのコーチ等も経験する。現在はプロダンサー、指導者等、様々な専門種目に方々に、科学的な動き作りのサポートを行っている専門家。努力が結果に結びつかず悩んでいる方々を支援している。